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「美女とキモノ。 または、映画におけるキモノ美女の研究」、連載スタートしました!

2010.02.02

bijotokimono01.jpgどこかヨーロッパの香りがする上品なテキスタイルの浴衣や長襦袢、スタイリッシュな和の小物などを展開するブランド「WAGU」。そのWAGUが運営する和のセレクトショップ「WAGU select」サイトにて、連載がスタートいたしました! 題して、

美女とキモノ。 または、映画におけるキモノ美女の研究」。 

映画におけるキモノについては拙著『色っぽいキモノ』でも散々触れていますが、あの分量で語り尽くせるわけもなく、、映画におけるキモノや着こなし、さらにはキモノをまとった美女の人生についてまでも、じーっくり考察するという、ずっとやりたかった企画。しかも、人気イラストレーター・コダカナナホさんがイラストを描いてくれています♪

更新日は、毎月の1日15日。弟1回(2/1)は、市川昆監督のオシャレ・サスペンス・ムーヴィ『黒い十人の女』を取り上げています。ぜひぜひ、ご覧くださいね…!  


■「WAGU
■「WAGU select
■「美女とキモノ。 または、映画におけるキモノ美女の研究

 

日本舞踊パフォーマンスグループ「和楽」に所属しました。

2010.02.02

nagi_warakuuuu.jpg昨年末より、日本舞踊パフォーマンスグループ「和楽」に、所属することになりました。「和楽」での名前は、なぎです(井嶋ナギではなく)。和楽ブログ(こちら)でも御挨拶しておりますので、ぜひご覧くださいね。

「和楽」は、日本舞踊をはじめとする伝統芸能を、より身近に感じ楽しんでいただくことを目的に結成されたグループです。既に多くのイベントやパーティーまたは催事等で、日本舞踊やお茶席のパフォーマンスを行っております。ご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。


  →イベントのレポートはこちら。    
    「ペニンシュラホテルで踊りました。

 

「小唄 in 神楽坂」(10/24)に出演いたします

2009.09.15

「小唄 in 神楽坂」に、今年も踊りで出演することになりました! 文筆家であり小唄師でもある宮澤やすみさん(著書はこちら)が主催する、毎年恒例の人気イベント「小唄 in 神楽坂」。踊りで参加させていただくのは、今年で4年目となりました。皆様、ぜひいらしてくださいね!

koutakagurazaka_logo4.jpg
「小唄 in 神楽坂」 (神楽坂まち飛びフェスタ参加企画)

   日時 : 10/24(土)  14:00open 15:00start
   場所 : 神楽坂・毘沙門天(善国寺)書院 
          (JR、地下鉄飯田橋駅B3出口 徒歩5分 MAP) 
   料金 : 前売2000円、当日2500円 
          前売券(webでも購入可)についてはこちら
   出演 : 扇和やす(=宮澤やすみ) (三味線、唄)、
         花柳なぎ嘉乃(=井嶋ナギ) (踊り)
   ■詳細は、こちらへ。


小唄とは、三味線を爪弾きながら歌う、3分くらいの短い歌のこと。歌舞伎の舞台で演奏されるような長い曲(長唄や清元や常盤津など)とは違い、小唄は、料亭のお座敷で芸者さんたちとサラリと歌って楽しむものでした。花柳界で発達しただけあって、色っぽい歌詞に、情緒たっぷりの節回し、そしてジャズのように粋な洒脱感も小唄の特徴。

そんな情緒あふれる小唄と踊りに、今回はトークもまじえてお届けする予定です。艶っぽい日本の大人の世界(?)を、ぜひ体験してみてくださいね……!


  →去年のイベントのレポートはこちら。    
    「小唄in神楽坂」で踊りました記 1  ~振り付け編。
    「小唄in神楽坂」で踊りました記 2  ~本番編。

 

twitterやってみることにしました。

2009.09.11

twitterlogo1.jpg 新しいデジタルツール(?)にはかなり疎い私ですが、知人に「twitterやろーよ」と誘われたので、せっかくなのでやってみることにしました! よかったらご覧ください&フォローしてやってくださいませ♪
→ こちら

 

8/21 浴衣着付け講座 in 月影屋 「色っぽい着付け、教えます。」

2009.08.12

kitsuke_nagi.jpg

「色っぽい着付け、教えます。」

ナギ 「色っぽい着方って、一応ポイントがあるのよね」
なつき「たとえば?」
ナギ 「衣紋をグッと抜いて、さりげなくウナジを露出する、とか」
なつき「それならアタシとっくにやってるわよ! ホラ、ね?」
ナギ 「それって・・・・、ウナジっていうよりむしろ既に ”背中” じゃない?」
なつき「・・・・・・・・・・・・おぇぇぇぇぇ~~~!!!!!!!」 (続く)

      ⇒ 続きが気になってしょうがない貴方&貴女、
         8月21日(金)に月影屋富ヶ谷店にいらしてね!


『色っぽいキモノ』著者・井嶋ナギによる、色っぽい浴衣着付け&帯結び講座。
たった2時間で、浴衣の着付けと帯結びが、
カンタンにかつパーフェクトにマスターできちゃう! 
さらに、月影屋店主・重田なつきによる「おぇぇぇぇ~~!!!」な着付けアドバイス付き!! 
しかも、1ドリンク付き!!!

・・・というわけで、酒を飲みながら着付けが学べる日本で唯一の着付け講座、です(たぶん)。

日程: 8月21日(金)
時間: 第一回 14:00~16:00
     第ニ回 17:00~19:00
     第三回 20:00~22:00
     (各回ともに2時間)

場所: 月影屋 富ヶ谷本店  MAPはこちら
渋谷区富ヶ谷1-9-19 代々木公園Qビル1階B号室  
TEL 03-3465-7111

参加費: 2000円 (1ドリンク付き)
申込方法: 参加ご希望の方は、お名前、人数、電話番号、ご希望の時間帯を記して、houtoumusume@gmail.comまでメールを送信くださいませ。

注意事項: 
・ご自身の浴衣や帯があれば、お持ちください。無ければお貸し致します。
・当日は服の上から浴衣を着ていただきますので、襟のないシャツや、あまり凸凹のない服装でお越しください。もちろん、浴衣用の下着(半襦袢や裾よけ、浴衣スリップなど)で着付けしたい方は、もってきていただいてOKです。
・女性だけでなく、男性のご参加もお待ちしております!

■詳細は、こちらこちらへ。

 

8/6 UPLINK FACTORY × 日比谷カタン presents「対話の可能性」、予約受付開始しました!

2009.07.06

  日比谷カタン LIVE&トークショウ「対話の可能性」 Vol.5
    「色っぽいキモノ ~ 纏って締めて、ほどける色気 ~

日比谷カタンによるライブ&トークショウ「対話の可能性」の第5回。ゲストは西洋哲学、文学、美術からサブカルチャーなどもふまえつつ「現代の生きた文脈で日本文化を捉えなおすこと」を課題としている文筆家の井嶋ナギ。著書『色っぽいキモノ』(河出書房新社)では、カッコイイ着物姿には、色気が必要不可欠である! ということを単なるHow toにとどまらない形でリアルに紐解いた。そりゃ男も同じ、エロくなくちゃあヒトとしてドヲなの、と公言して憚らない日比谷との、現代的和洋折衷ニッポン論議。


  出演 :日比谷カタン(シンガーソングライター)
  ゲスト :井嶋ナギ(文筆家)
  日時 :8/6(木) 19:00open/19:30start
  料金 :1,800yen(1drink付き)
  会場 :渋谷 UPLINK FACTORY MAP

【ご予約方法】
ご予約をご希望の方は、(1)お名前、(2)人数、(3)ご住所、(4)電話番号を明記の上、件名を「予約/「対話の可能性」第5回」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。詳しくは、こちら


★★★質問・メッセージ募集を募集しております!★★★
本イベントでは、参加者の皆さまから出演者への質問を募集しております! メインアクトの日比谷カタンやトークゲストの井嶋ナギに聞いてみたいこと、伝えたいメッセージ、取り上げてほしい話題などがありましたら、件名を「対話5 質問」として、7/30(木) 17:00までにこちらにメールにてご送付くださいませ。
(*ペンネームや匿名による扱いをご希望の場合は、その旨ご記入ください。*当日会場でも、ご応募を受け付けています。記入済みのメモをご持参いただくか、当日配布される質問用紙にご記入の上、トーク開始前に会場スタッフにお渡しください)

 

UPLINK FACTORY × 日比谷カタン presents「対話の可能性」に、トークゲスト出演します

2009.06.22

ご存知、渋谷のアップリンクファクトリーにて、日比谷カタン氏が主催するライブ&トークショーシリーズ「対話の可能性」第5回に、ゲストとして出演いたします。 

日比谷カタンさんは、超絶ギターと七色の声音で独自の世界をくり広げ、今では国内外にファンを持つミュージシャン。「対話の可能性」は、カタンさんのライブと、ゲストとのトークショウの二本立てという豪華な内容で、これまでに宮台真司さん、中原昌也さん、山川冬樹さん、能町みね子さんがゲストとして登場した人気イベントです。ぜひ、いらっしゃってくださいね…!

Live & Talk show 「対話の可能性」 vol.5
   「色っぽいキモノ ~ kimono to kill ~」(仮題)

【日時】 8月6日(木) open19:00、start19:30
【場所】 渋谷 UPLINK FACTORY   →MAP
【料金】 \1,800   

■7月上旬より、メール受付開始予定です。DM、詳細など、決まりましたらまたお知らせいたします。

 

「月影屋」新宿伊勢丹ショップにて、売り子やります

2009.06.08

tsukikageya_img1.jpg

皆さまご存知、浴衣&帯ブランド「月影屋」の新宿伊勢丹期間限定ショップにて、売り子再デビューすることになりました!

第一期と第ニ期にわかれていまして、
  第一期 6月9日~6月23日
  第二期 7月22日~8月11日(男子浴衣限定)

6月の私の担当は、
  09(火)、11(木)、12(金)
  16(火)、18(木)、19(金)、20(土)18:00マデ、21(日)
  22(月)
の予定です。(7-8月についてはまたお知らせします)

場所は、新宿伊勢丹の7階呉服売場にて。2009年の新作浴衣や去年までの浴衣(星柄やハート柄や豹柄etc)、帯、下駄、小物も販売されます。皆様とお会いできたら嬉しいです。ぜひいらっしゃってくださいね!

 

歌舞伎サイトを立ち上げました!

2009.06.05

kabukitoomuch_logo1.jpg歌舞伎好きが嵩じて、ついに歌舞伎サイト「KABUKI! TOO MUCH! LOVE! LOVE!」を立ち上げてしまいました。以前から、イラストレーターのコダカナナホさんと、「歌舞伎でキャーキャー言えるミーハーな場所をつくりたいね~」と話していて、ついに作成。今のところ、私の歌舞伎レビューと、ナナホさんの歌舞伎イラストが、メインコンテンツです。

■井嶋ナギの歌舞伎レビュー 「妄想と愛嬌のあいだで数時間
■コダカナナホさんの歌舞伎イラスト 「筆うつつ、歌舞伎ピュアネスカラー!


とにかく、「カブキって、豪華絢爛で荒唐無稽で奇天烈奇妙で、今の日本ではあり得ないくらいとんでもなくオモシロくてファビュラスなものなのに、そういう見方はあまりされなくて、上品で高尚な伝統芸能という一面しか強調されないのは、もったいなすぎる・・・!」という思いから始めました。ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです!

 

『Numero TOKYO』(5/28発売号) 米原康正のポップな東京文化人類学。 Tokyo girls

2009.05.28

numero.jpgNumero TOKYO』7・8月合併号(本日5/28発売)の、「米原康正のポップな東京文化人類学。 Tokyo girls」に、参加させていただきました(P178~179)。

ご存知エロカワ系カメラマン米原康正さんによる、人気連載ページ。今回のテーマは「日常着としての着物編」です。私は、月影屋さんの☆柄浴衣をキモノ風に着てみました。ぜひご覧くださいね。



→掲載ページが『Numero TOKYO』のwebにUPされました。こちら

 

Excite Bit 「カジュアル着物」のブームを追う

2009.05.08

excite3.jpgExcite Bit の記事「「カジュアル着物」のブームを追う」にて、取材を受けました。

同ニュースが、mixi コラム にも。
→「カジュアル着物 ブームの原因」 

ぜひ見てみてくださいね…!


 

『anan』(2/10発売号) 日本伝統のセクシーをマスター!

2009.02.04

AN1647.jpg2/10発売予定の『anan』No.1647は、「セクシーを呼びさませ!」特集。

そのなかの「日本伝統のセクシーをマスター! 」のページで、拙書『色っぽいキモノ』が、「粋で艶やか、そしてちょっと(かなり?)悪な和のセクシーのお手本が満載」と紹介されております。

ちなみにこのページは、歌舞伎役者・市川春猿さんによる、キモノ女性の色っぽいしぐさ&立ち居振る舞い講座。かなり役に立つ濃いページでしたので、キモノ女子は必見かと思います! (ちなみに表紙は、KAT-TUNの亀梨和也氏のはず…)

 

『江戸小紋柄図鑑』(1/10) 「江戸小紋とは」ほか

2009.01.06

edo_komon.jpg1/10発売予定の『江戸小紋柄図鑑』(STUDIO TAC CREATIVE)にて、江戸小紋の歴史と、小紋コーディネートのポイントについて書かせていただきました。

本書は、新宿で88年の歴史をもつ江戸小紋・江戸更紗の工房「染の里 二葉苑」に引き継がれてきたさまざまな柄を、200種類以上収録した図鑑(カラーページ多数)。柄についての説明もあるので、とてもわかりやすくベンリな本です。

私は、巻頭の「江戸小紋とは」を書かせていただきました。そもそも武士の裃に染められていた小紋が、どのように江戸庶民のお洒落着として発展していったのか、明治以降はどのように受け入れられてきたのか、型紙彫りと染め、模様と色などについて、山東京伝や永井荷風の作品をちょっぴりからめつつ書いております。ぜひご覧くださいね・・!

◆『江戸小紋柄図鑑』 出版社:STUDIO TAC CREATIVE 定価:2,500円

 

『江戸更紗柄図鑑』(1/10) 「江戸更紗とは」ほか

2009.01.06

sarasa.jpg1/10発売予定の『江戸更紗柄図鑑』(STUDIO TAC CREATIVE)にて、更紗の歴史について書かせていただきました。

本書は、新宿で88年の歴史をもつ江戸小紋・江戸更紗の工房「染の里 二葉苑」に引き継がれてきたさまざまな柄を、たっぷり収録した図鑑。柄についての説明もあり、しかも全ページカラー!という贅沢な図鑑です。

私は、巻頭の「江戸更紗とは」を書きました。桃山時代から江戸時代にかけて日本に輸入された、インド更紗。やがて、日本でも作られるようになった和更紗。さらに、江戸中期以降に大量に輸入されるようになった、ヨーロッパ更紗。・・・更紗という布を通して、江戸時代の日本人は、意外とかるがると世界とつながっていたようなのです!そんな更紗をめぐるダイナミックな歴史について、書きました。ぜひご覧くださいね・・!

◆『江戸更紗柄図鑑』 出版社:STUDIO TAC CREATIVE 定価:2,500円

 

キモノイベント「床の間」(11/23)トークショウに出演いたします

2008.11.04

新しくスタートするキモノイベント「床の間」に、トークショウで参加することになりました。キモノでお酒やライヴやダンスを楽しもう! という新しいコンセプトのイベントで、簪や和小物などの販売のほか、漫画家さんのトークや、踊り子さんのセクシーダンス、落語家さんによる高座など、盛りだくさんな内容だそう。どんなイベントになるのか私も楽しみです・・!(ちなみに、私の出番は17時過ぎくらいの予定です)

「床の間」
【日時】 11月23日(日) open15:00、start16:00~21:00
【料金】 \1,500(with 1drink) 着物でおこしくださった方は\1,000(with 1drink)
【場所】 nakano F   →MAP
【出演】 ライヴ&ダンス:虹色のフラリ、 トークショー:井嶋ナギ、 落語:柳家初花
      トークショー:山田参助、 ダンス:七雪ニコ、 小料理&甘味処:ドルショック竹下
      DJ:DJ TAKA !(彼岸CRAZY DISCO/暴走ダンスホール)、
        いでっち(HankyPanky/ Laugh&Music)、 RIO(EARLY G8)
【主催】 モリカワヤスシ、 大泉りか

■詳細は、こちら

 

「小唄 in 神楽坂」(10/25)に出演いたします

2008.09.02

毎年恒例の「小唄 in 神楽坂」に、今年も踊りで出演することになりました!

NHK「芸能花舞台」などでも活躍されている小唄「扇流」家元・扇よし和さんと、TV東京「和風総本家」で監修もつとめる文筆家・宮澤やすみさん(著書はこちら)による、毎年恒例の人気イベント「小唄 in 神楽坂」。踊りで参加させていただくのは、今年で3年目となりました! 皆様、ぜひいらしてくださいね!

とき :10/25(土)  14:30open 15:00start
ところ:神楽坂・毘沙門天(善国寺)書院 
    (JR、地下鉄飯田橋駅B3出口 徒歩5分 MAP) 
料金:前売2000円、当日2500円  前売券についてはこちら
出演:扇よし和(唄、三味線)、
    扇和やす(=宮澤やすみ)(三味線、唄)、
    井嶋ナギ(踊り)
詳細は、こちらへ。

小唄とは、三味線をつま弾きながら歌う、3分くらいの短い歌のこと。歌舞伎の舞台で演奏されるような長い曲(長唄や清元や常盤津など)とは違って、小唄は、お座敷などでサラッと歌って楽しむものでした。そんな情緒あふれる小唄の世界を、ぜひ体験してみてくださいね。


  →イベントのレポートはこちら。
    「小唄in神楽坂 顛末記」(宮澤やすみHP内)    
    「小唄in神楽坂」で踊りました記 1  ~振り付け編。
    「小唄in神楽坂」で踊りました記 2  ~本番編。

 

『FRaU』10月号(9/12発売)  作家・島本理生さんとキモノ対談

2008.08.27

FRaU.jpg講談社の女性誌『FRaU』10月号(9/12発売)の、「BOOK 読書の時間をもう少し」のページにて、人気作家・島本理生さんと対談させていただきました。

島本さんと言えば、史上最年少で野間文芸新人賞を受賞し、『ナラタージュ』が23万部を超えるベストセラーになったことも記憶に新しい、人気作家さん。そんな島本さんは数年前からキモノにはまり、拙書『色っぽいキモノ』も愛読してくださっていたそうで(嬉しい・・・)、そのご縁でキモノ対談が実現。キモノまわりの本をお互いにもち寄り、キモノについて熱く語り合いました。

しかも今回は私、キモノのスタイリングも担当しました! スタイリング裏テーマは、島本さんは「サーティワン」、私は「ヘビ女」です(笑)。しかも同ページ左枠には、大好きな山崎まどかさんの連載「気まぐれな本棚」が♪ ぜひぜひ、『FRaU (フラウ)』10月号をご覧くださいね。

 

月影屋×井嶋ナギ トークイベント(6/13)

2008.04.29

「月影屋」店主・重田なつきさんと、トークイベントを行うことになりました!
tsukikageya.jpg
6月13日(金) 19:00~20:00
重田なつき(月影屋店主)×井嶋ナギ 
対談 「艶と刺激と、エレガンスを少々」
水金地火木土天冥海にて (H.P.DECO内 2F →MAP

月影屋」といえば、「豹柄の浴衣」「ヨコシマの浴衣」「日本髪の浴衣」「蛇皮の帯」などでお馴染みの、キモノ&帯ブランド。重田なつきさんは、その店主であり、デザイナー。キモノや帯からもお分かりのとおり、ご自身ファビュラスで意気で婀娜な姐さんなんです! 当日は、そんな姐さんの凄まじいセンスの秘密に迫れるかも?! 対談のテーマは「艶と刺激と、エレガンスを少々」と気障りましたが(笑)、ゆるりと楽しい時間を過ごせたらと思っております。皆様、ぜひいらっしゃってくださいね!

   →イベントのレポートはこちら


◆「水金地火木土天冥海」では、5月23日(金)から6月29日(日)まで、「月影屋展」が開催されます。「水金地火木土天冥海」限定浴衣(左上の画像)もあるので、月影屋ファンはぜひ!

 

フジテレビ『学校では教えてくれない歴史』(1/2)

2007.12.25

新年1/2のフジテレビの番組に出演予定です。

1月2日 PM23:55~24:55
フジテレビ「学校では教えてくれない歴史」(仮)
出演者:加藤浩次、西川史子ほか

「UFO」「人気犬」「抱かれたい男」など、さまざまな流行事象の歴史について追求する知的エンターテイメント番組です。その中の一つとして「勝負下着」の歴史をとりあげるそうで、勝負下着の元祖としての長襦袢について、ちょこっとインタビューを受けました。ぜひご覧くださいね!

 

『野性時代』1月号(12/12発売)  「江戸恋愛妄想論」ほか

2007.12.12

yasei.jpg角川書店の文芸誌、『野性時代 vol.50』1月号(12/12発売)に書かせていただきました。1月号は新年らしく「女性が美しい「和」の小説」特集で、シブい着物を身にまとったモックンが表紙です。

私は、特集のなかの江戸についてのページを担当いたしました。「江戸の歩き方 初級篇」(江戸にタイムスリップしたら・・?)、「江戸女 6つのライフスタイル」(お姫様、花魁、芸者、御殿女中、町娘、世話女房、のライフスタイルについて)、「お江戸マニアックス12」(江戸を知るためのブックガイド)など、雑誌特集ページとは思えないほどツッこんだ江戸知識満載です!

それから、「江戸恋愛妄想論」という原稿も書かせていただきました。大好きな四世鶴屋南北の傑作『桜姫東文章』を例にとった恋愛論・・・っていうか、妄想論です(あいかわらず)。ぜひぜひご覧くださいね!

 

『KIMONO姫』7号 矢沢あいの粋系キモノ道 インタビュー

2007.10.05

kimonohime7.jpg久しぶりに『KIMONO姫』7号が発売! 私は、大ヒット漫画『NANA』の作者・矢沢あいさんのインタビューを担当させていただきました。

矢沢あいさんは粋系のキモノが大好きな方で、インタビュー時には、なんと般若柄(!)の絞りの浴衣、波模様の帯に、魚の象牙の帯留、という姐さんスタイルで登場!

拙書『色っぽいキモノ』も以前から愛読してくださっていたとのことで、光栄至極。インタビュー時も、「極妻、イイですよねー!」とか「昇り竜の帯!キャー」とか、個人的な趣味で盛り上がらせていただきました。

インタビューでは、キモノにハマっていったいきさつや、キモノというファッションの考え方など、興味深い話がいっぱい。矢沢さんの粋なキモノ・コレクションのページもあります(必見!)。

もちろん他のページも素敵。乙女サイケな表紙に、巻頭グラビアの太田莉菜ちゃんも可愛い。何て言ったって、キャッチコピーは、「女の一生、いつだってキモノまみれ」だもん(笑)。万年「放蕩娘」な皆さん、ぜひ『KIMONO姫』7号をご覧くださいね!

 

「小唄 in 神楽坂」(10/27)に出演いたします

2007.09.15

koutalogo.jpg毎年恒例となりました「小唄 in 神楽坂」に、今年も出演いたします。

小唄扇流家元であり、TVやラジオや舞台で活躍中の扇よし和さんと、文筆家であり(著書はこちら)書アーティストとして海外でも活躍する宮澤やすみさんが、粋な小唄の世界を繰り広げる「小唄 in 神楽坂」。私は、踊りで参加いたします。

とき :10月27日(土)  14:30open 15:00start
ところ:神楽坂・善国寺(毘沙門天)書院 
    (JR、地下鉄飯田橋駅B3出口 徒歩5分) MAP
料金:前売2000円、当日2500円  前売券についてはこちら
出演:扇よし和(唄、三味線)、
    扇和やす(=宮澤やすみ)(三味線、唄)、
    井嶋ナギ(踊り)
詳細は、こちらへ。

小唄とは、三味線を爪弾きながら、3分くらいの短い曲をうたう歌のこと。歌舞伎舞踊のバックで演奏されているような長い曲(長唄や清元や常盤津など)とは違い、小唄は、お座敷の宴会などでサラッと歌って楽しむものだったそうです。明治・大正期に発展し、戦後に最も流行した、邦楽のなかで一番新しいものなのだとか。(詳細は、宮澤やすみさんの「知れば楽しい小唄入門」へ)

そんな情緒あふれる小唄の世界を、体験してみてください。とにかく、扇流家元・扇よし和先生の、艶のある美声を生で聞ける機会なんて滅多にありません!ぜひお越しくださいね。

さらにお越しの際には、神楽坂に点在するステキカフェへもぜひ。風情あふれる日本家屋カフェなら、茶寮カド昼行灯ろびん、本格派フレンチクレープリーの名店ル・ブルターニュ、飯田橋のお堀を眺めつつのんびりできるカナル・カフェ、赤城神社内にできたアカギ・カフェなどがオススメです!

 

『anan』(6/6発売号) 和の色っぽさを身につけるレッスン

2007.06.05

anan.jpg『anan』No.1564(6/6発売)の「和の色っぽさを身につけるレッスン」ページで、コメントさせていただきました。

着物や浴衣を色っぽく着こなすためのコツ・アイディアについて、具体的に述べています。

浴衣グラビアの着つけ&アドバイスは、石田節子さん。石田さんのスタイリングは昔からとても好きなので、同じページに並んでいて、光栄すぎです…。。

今回の『anan』は、「目指せ!ワンランク上のセクシー」特集ということで、私自身も興味津々! 勉強させていただきますー。

 

『七緒』vol.10 着物で散歩「渋谷」

2007.05.19

nanaoimg2.jpg七緒 vol.10』(5/21発売)の、「着物で散歩」ページを担当しました。

このページは毎号、キモノ好きの方々が、なじみのある街をキモノを着て散歩するという、ステキ企画。このお話をいただいたとき、すぐさま思いついたのが「キモノで渋谷」。ハッキリ言って、キモノと渋谷って、全然、合わないですよね。でも・・・、そこがいいんじゃない!((C)みうらじゅん) 

というわけで、私の好きな街・渋谷。しかも、松濤とか神山町あたりのソフィスティケイテッド・エリアではなく、あえて円山町や道玄坂などのワイルド・エリア(笑)をチョイス。でも、キモノで行くとイイ感じのお店、結構あるんですよ・・・!

学生時代から円山町の無法地帯的な雰囲気が好きで、白地図とデジカメもって意味もなく調査したり、それが高じて神泉の狭すぎるマンションに住んだりという、他人から見たら「何やってんだか・・・」な行為がようやく役に立ち、本当に良かったと思いました。


そのほかにも、男前なゆかたや、オトナゆかた、ちょいレベルUPなゆかた着こなしのコツなど、夏のキモノライフに欠かせない情報が満載。私のページはともかく、必読の一冊です!

 

『色っぽいキモノ』紹介されました

2007.04.02

セクシーでゴージャスなバーレスクダンサー、女優、最近ではバーレスクダンスの先生としても活躍されているTAMAYOさんの連載『“魅せる”女の哲学』で、拙書『色っぽいキモノ』を、参考文献として紹介してくださいました。

バーレスクダンサーとして「セクシーとは何か?」を常に問い続けてきたたまよさんの、経験と身体から繰り出されたセクシー論は、他の追随を許さないほど深い。ご自身も、ホント色っぽくてカッコイイ姐さんなんですよねぇ・・・。「色っぽくなりたいけど、でも巷にあふれる安いセクシーには疑問を感じるし、一体どうしたらいいの?」と嘆く、迷える子羊の方々。ぜひこの連載を読んでみてください!

(直接TAMAYOさんの薫陶を受けたい方は、「バーレスクダンス講座」へ!)