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月影屋×井嶋ナギ トークイベント(6/13)

2008.04.29

「月影屋」店主・重田なつきさんと、トークイベントを行うことになりました!
tsukikageya.jpg
6月13日(金) 19:00~20:00
重田なつき(月影屋店主)×井嶋ナギ 
対談 「艶と刺激と、エレガンスを少々」
水金地火木土天冥海にて (H.P.DECO内 2F →MAP

月影屋」といえば、「豹柄の浴衣」「ヨコシマの浴衣」「日本髪の浴衣」「蛇皮の帯」などでお馴染みの、キモノ&帯ブランド。重田なつきさんは、その店主であり、デザイナー。キモノや帯からもお分かりのとおり、ご自身ファビュラスで意気で婀娜な姐さんなんです! 当日は、そんな姐さんの凄まじいセンスの秘密に迫れるかも?! 対談のテーマは「艶と刺激と、エレガンスを少々」と気障りましたが(笑)、ゆるりと楽しい時間を過ごせたらと思っております。皆様、ぜひいらっしゃってくださいね!

   →イベントのレポートはこちら


◆「水金地火木土天冥海」では、5月23日(金)から6月29日(日)まで、「月影屋展」が開催されます。「水金地火木土天冥海」限定浴衣(左上の画像)もあるので、月影屋ファンはぜひ!

 

フジテレビ『学校では教えてくれない歴史』(1/2)

2007.12.25

新年1/2のフジテレビの番組に出演予定です。

1月2日 PM23:55~24:55
フジテレビ「学校では教えてくれない歴史」(仮)
出演者:加藤浩次、西川史子ほか

「UFO」「人気犬」「抱かれたい男」など、さまざまな流行事象の歴史について追求する知的エンターテイメント番組です。その中の一つとして「勝負下着」の歴史をとりあげるそうで、勝負下着の元祖としての長襦袢について、ちょこっとインタビューを受けました。ぜひご覧くださいね!

 

『野性時代』1月号(12/12発売)  「江戸恋愛妄想論」ほか

2007.12.12

yasei.jpg角川書店の文芸誌、『野性時代』1月号(12/12発売)に書かせていただきました。1月号は新年らしく「女性が美しい「和」の小説」特集で、シブい着物を身にまとったモックンが表紙です。

私は、特集のなかの江戸についてのページを担当いたしました。「江戸の歩き方 初級篇」(江戸にタイムスリップしたら・・?)、「江戸女 6つのライフスタイル」(お姫様、花魁、芸者、御殿女中、町娘、世話女房、のライフスタイルについて)、「お江戸マニアックス12」(江戸を知るためのブックガイド)など、雑誌特集ページとは思えないほどツッこんだ江戸知識満載です!

それから、「江戸恋愛妄想論」という原稿も書かせていただきました。大好きな四世鶴屋南北の傑作『桜姫東文章』を例にとった恋愛論・・・っていうか、妄想論です(あいかわらず笑)。ぜひぜひご覧くださいね!

 

『KIMONO姫』7号 矢沢あいの粋系キモノ道 インタビュー

2007.10.05

kimonohime7.jpg久しぶりに『KIMONO姫』7号が発売! 私は、大ヒット漫画『NANA』の作者・矢沢あいさんのインタビューを担当させていただきました。

矢沢あいさんは粋系のキモノが大好きな方で、インタビュー時には、なんと般若柄(!)の絞りの浴衣、波模様の帯に、魚の象牙の帯留、という姐さんスタイルで登場!

拙書『色っぽいキモノ』も以前から愛読してくださっていたとのことで、光栄至極。インタビュー時も、「極妻、イイですよねー!」とか「昇り竜の帯!キャー」とか、個人的な趣味で盛り上がらせていただきました。

インタビューでは、キモノにハマっていったいきさつや、キモノというファッションの考え方など、興味深い話がいっぱい。矢沢さんの粋なキモノ・コレクションのページもあります(必見!)。

もちろん他のページも素敵。乙女サイケな表紙に、巻頭グラビアの太田莉菜ちゃんも可愛い。何て言ったって、キャッチコピーは、「女の一生、いつだってキモノまみれ」だもん(笑)。万年「放蕩娘」な皆さん、ぜひ『KIMONO姫』7号をご覧くださいね!

 

「小唄 in 神楽坂」(10/27)に出演いたします

2007.09.15

koutalogo.jpg毎年恒例となりました「小唄 in 神楽坂」に、今年も出演いたします。

小唄扇流家元であり、TVやラジオや舞台で活躍中の扇よし和さんと、文筆家であり(著書はこちら)書アーティストとして海外でも活躍する宮澤やすみさんが、粋な小唄の世界を繰り広げる「小唄 in 神楽坂」。私は、踊りで参加いたします。

とき :10月27日(土)  14:30open 15:00start
ところ:神楽坂・善国寺(毘沙門天)書院 
    (JR、地下鉄飯田橋駅B3出口 徒歩5分) MAP
料金:前売2000円、当日2500円  前売券についてはこちら
出演:扇よし和(唄、三味線)、
    扇和やす(=宮澤やすみ)(三味線、唄)、
    井嶋ナギ(踊り)
詳細は、こちらへ。

小唄とは、三味線を爪弾きながら、3分くらいの短い曲をうたう歌のこと。歌舞伎舞踊のバックで演奏されているような長い曲(長唄や清元や常盤津など)とは違い、小唄は、お座敷の宴会などでサラッと歌って楽しむものだったそうです。明治・大正期に発展し、戦後に最も流行した、邦楽のなかで一番新しいものなのだとか。(詳細は、宮澤やすみさんの「知れば楽しい小唄入門」へ)

そんな情緒あふれる小唄の世界を、体験してみてください。とにかく、扇流家元・扇よし和先生の、艶のある美声を生で聞ける機会なんて滅多にありません!ぜひお越しくださいね。

さらにお越しの際には、神楽坂に点在するステキカフェへもぜひ。風情あふれる日本家屋カフェなら、茶寮カド昼行灯ろびん、本格派フレンチクレープリーの名店ル・ブルターニュ、飯田橋のお堀を眺めつつのんびりできるカナル・カフェ、赤城神社内にできたアカギ・カフェなどがオススメです!

 

『anan』(6/6発売号) 和の色っぽさを身につけるレッスン

2007.06.05

anan.jpg『anan』No.1564(6/6発売)の「和の色っぽさを身につけるレッスン」ページで、コメントさせていただきました。

着物や浴衣を色っぽく着こなすためのコツ・アイディアについて、具体的に述べています。

浴衣グラビアの着つけ&アドバイスは、石田節子さん。石田さんのスタイリングは昔からとても好きなので、同じページに並んでいて、光栄すぎです…。。

今回の『anan』は、「目指せ!ワンランク上のセクシー」特集ということで、私自身も興味津々! 勉強させていただきますー。

 

『七緒』vol.10 着物で散歩「渋谷」

2007.05.19

nanaoimg2.jpg『七緒』vol.10(5/21発売)の、「着物で散歩」ページを担当しました。

このページは毎号、キモノ好きの方々が、なじみのある街をキモノを着て散歩するという、ステキ企画。このお話をいただいたとき、すぐさま思いついたのが「キモノで渋谷」。ハッキリ言って、キモノと渋谷って、全然、合わないですよね。でも・・・、そこがいいんじゃない!((C)みうらじゅん) 

というわけで、私の好きな街・渋谷。しかも、松濤とか神山町あたりのソフィスティケイテッド・エリアではなく、あえて円山町や道玄坂などのワイルド・エリア(笑)をチョイス。でも、キモノで行くとイイ感じのお店、結構あるんですよ・・・!

学生時代から円山町の無法地帯的な雰囲気が好きで、白地図とデジカメもって意味もなく調査したり、それが高じて神泉の狭すぎるマンションに住んだりという、他人から見たら「何やってんだか・・・」な行為がようやく役に立ち、本当に良かったと思いました。


そのほかにも、男前なゆかたや、オトナゆかた、ちょいレベルUPなゆかた着こなしのコツなど、夏のキモノライフに欠かせない情報が満載。私のページはともかく、必読の一冊です!

 

『色っぽいキモノ』紹介されました

2007.04.02

セクシーでゴージャスなバーレスクダンサー、女優、最近ではバーレスクダンスの先生としても活躍されているTAMAYOさんの連載『“魅せる”女の哲学』で、拙書『色っぽいキモノ』を、参考文献として紹介してくださいました。

バーレスクダンサーとして「セクシーとは何か?」を常に問い続けてきたたまよさんの、経験と身体から繰り出されたセクシー論は、他の追随を許さないほど深い。ご自身も、ホント色っぽくてカッコイイ姐さんなんですよねぇ・・・。「色っぽくなりたいけど、でも巷にあふれる安いセクシーには疑問を感じるし、一体どうしたらいいの?」と嘆く、迷える子羊の方々。ぜひこの連載を読んでみてください!

(直接TAMAYOさんの薫陶を受けたい方は、「バーレスクダンス講座」へ!)

 

『色っぽいキモノ』レビュー  『七緒』vol.8

2007.01.21

nanaoimg.jpg七緒』vol.8(最新号)に、『色っぽいキモノ』の書評が掲載されました。

着物の着こなしとして「色っぽさ」や「姐さん風」をテーマにしたユニークな一冊
と書いてくださいました。素敵なのは、
現実的には、なかなか行動には移せないかもしれないが、着物好きの世界のひとつとして、見るだけでも楽しめる
と書いてくださったことです。実用としてだけではなく、イマジネーションを膨らませるために楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

『色っぽいキモノ』レビュー  『GLITTER』1月号

2006.12.10

glitter.jpg12/07発売の『GLITTER』1月号に、『色っぽいキモノ』の書評が掲載されました。

映画や歌舞伎に出てくる女性の色っぽい着物の着こなし方に魅せられた著者が研究した、粋に着物を着る方法を徹底紹介
これまでになかったいい女のための新・着物の教科書
と書いてくださいました。『GLITTER』は以前から大好きな雑誌だったので、嬉しい限りです!